LaQの耐久性とパーツの破損について
長い間LaQを使っていると、結合部分が弱くなっていくような気がします。
なぜならば、新品のときは「パチッ」と鳴っていた音が、鳴らなくなってくるからです。
おそらく、平面模様を作っているだけならば大丈夫なんだと思いますが、
立体作品を作るとどの角度で結合するのが正しいのかが分からなくなり、
ついつい無理な角度で結合してしまうためではないかと思います。
まあ、LaQで遊ぶにつれて、
だんだんとパーツに負担がかからない結合の仕方が分かってくるのだと思いますが。
問題は、正しい角度でつなげていても、LaQが破損することがあるということです。
下の写真はLaQ作品集No.12 -デザートのイチゴをはずしたところなんですが、
一箇所だけパーツがついていません。

実は最初作ったときは、空いてる部分に三角パーツをはめていたんです。
ところが、この状態だと完全に閉じた立体になってしまい、パーツをはずすのが非常に困難でした。
なぜかと言いますと、LaQはパーツをはずすときは、
2つのパーツの端を軽く曲げてはずすんですが、
完全に閉じた立体では立体自体の強度が強くなりすぎてしまい、曲げることができないのです。
そして、試行錯誤した結果、力ずくでばらしましたが、そのときに結合パーツの1つが割れてしまいました。

以上のことから、作品を作るときはあまりガチガチにパーツを埋め込まない方がよいと思います。

