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ロンポスは、ブロックを平面上に敷き詰めたり、組み上げてピラミッドの形を作るパズルです。
現在日本で発売されているロンポスには以下の3種類があります。
1.ロンポス101ピラミッド
通称ミニロンポスです。
後述のロンポス4Dパズルゲームの廉価版ですが、パズル自体の面白さは損なわれていません。
球体をつなぎ合わせたブロックが12種類入っており、
これを使って平面パズルと立体パズルの2種類のパズルを楽しめます。
・平面パズル
まず、問題図の通りにヒントブロックをケースに並べます。
次に、残りのブロックをケースの空いている場所に隙間なくぴったりと置いていきます。
うまく置くことができれば成功です。
・立体パズル
まず、問題図の通りにヒントブロックを配置します。
ケースの裏側が立体パズル用のゲーム盤になっています。
次に残りのブロックを乗せていき、ピラミッドの形を作ります。
ピラミッドの形を作ることができれば成功です。
ロンポス101ピラミッドの「101」とは、問題数が101問あることを意味しています。
しかしながら、最初の方の問題はブロックを一個置くだけといったような非常に簡単な問題であるため、
パズルとして楽しめるのは、実質70問ぐらいです。
このサイトでは、ロンポス101ピラミッドの平面パズルのオリジナル問題を出題しているので、
ご利用していただければ幸いです。
2.ロンポス4Dパズルゲーム
ロンポス101ピラミッドと同様、平面パズルと立体パズルの2種類のパズルを楽しめます。
平面パズルのケースが直角二等辺三角形になっています。
問題数が432問と多いため、全問クリアーするのはなかなか難しいです。
全問クリアーした人には、先着999名様に認定証と記念の盾が贈呈されます。
また、パズルが2セット入っているので、家族や友達同士でどちらが早く解けるか競争することもできます。
3.ロンポス84T
上記2つのロンポスとは打って変わって、立方体をつなぎ合わせたブロックを使います。
あらかじめ問題図の通りにいくつかのブロックを正三角形のゲーム盤に配置しておき、
残りのブロックを組み合わせて三角錐(さんかくすい)を作ります。
問題数は432問ですが、ロンポス4Dパズルゲームと違って、すべて立体パズルの問題です。




